INFORMATION
2026/05/03 11:24
0.処方箋の見方

1.レンズの種類を選ぼう!
レンズの基本説明
○レンズ設計
・単焦点レンズ
特徴:近視、遠視、乱視など、特定の距離に焦点を合わせるのに適しています。
向いている人:若い方、デスクワークや運転など、特定の距離だけを矯正したい方
・累進焦点レンズ
特徴:遠方から近い方まで複数の度数が組み込まれており、境目がなく自然な見え方が得られます。
向いている人:40歳を過ぎて手元が見えにくくなった方、複数のメガネを掛け替える手間を省きたい方。
注意点:レンズの周辺部に歪みが生じる特性があります。
・中近レンズ
特徴:主に室内で、手元から数メートルの範囲(パソコン画面など)を見るのに適しています。
・近々レンズ
特徴:より狭い範囲、手元から70cm程度までを見るのに適しており、読書や手芸などに向いています。
向いている人:オフィスワークや家事など、中間、近方の作業が多い方。
○レンズ形状

○屈折率
屈折率が高くなるほどレンズは薄くなります。

2.度数に合ったレンズの選び方!

3.コーティングをつけよう!
当店のおすすめコート
1. ULRコート
2. キズ防止コート
3. 耐熱コート

※はっ水コートは標準付属となっています。
4.カラーを入れよう!
○カラーを入れるメリット・デメリットメリット
・まぶしさや眼精疲労の軽減:特定の光(ブルーライトなど)をカットし、目の負担を減らす。
・ファッション性・印象の変化:服装に合わせてレンズ色を変えることで、おしゃれを楽しめる。
・濃い色のサングラスより取り入れやすい:色の濃さが豊富なため、室内でも掛けたまま普段使いしやすい。
・目元をキレイに見せれる:肌の赤みやくすみを隠す効果あり。
デメリット
・色の認識変化:景色や物が実際の色彩と異なって見える場合がある。
・夜間運転の制限:色が濃いレンズは夜間運転不適合。事故の原因に。
・TPOの制限:濃いカラーはビジネスや公式な場で不向きとされることが多い。
○運転時のご利用について
JIS規格より
・夜間運転:視感透過率75%以上が必要
・昼間運転:視感透過率8%超が必要
上記に違反した場合、安全運転義務違反を問われたり、保険の過失割合で不利になるリスクが非常に高いです。また、場合によっては免許条件違反と見なされる可能性もあります。
○当店で取り扱っている運転用のカラー
・アリアーテカラーの10F~15F、10G~15G
・TSLドライブ全色
※上記以外(アリアーテカラー25F・25G以上)の夜間運転使用は安全運転義務違反になるリスクがあります。
※昼間運転の場合は透過率8%を超えているため、当店のカラーすべてご利用いただけます。
○カラーの選び方

5.まとめ
・お手持ちの処方箋より度数を確認
・遠視、近視、乱視:単焦点レンズ 遠近両用:累進レンズ
・度数に合った屈折率を見つける
・必要なコーティングを選択
・カラー入れるor入れない
レンズやフレームの購入方法はこちら


